ChatGPTに「自分の思考のクセ」を分析させてみたら、だいたい合っていて少し嫌だった

ChatGPT体験談

最近、ChatGPTの使い方として面白いことを試しました。

ChatGPTに、自分の思考のクセを分析してもらったのです。

性格診断ではありません。

思考パターンの分析です。

正直な感想を言うと、少し嫌でした。

なぜなら、だいたい当たっていたからです。


きっかけは転職相談だった

私は最近、転職について考える機会が増えました。

その過程でChatGPTにも色々相談しています。

すると、あることに気付きました。

毎回同じような悩み方をしているのです。

例えばこんな感じです。

  • 年収は下げたくない
  • でもプライベートも大事
  • 社会的地位も欲しい
  • でも働きすぎるのは嫌
  • 技術力も身につけたい

つまり全部欲しい。

我ながら面倒な人間です。


ChatGPTに聞いてみた

そこで、こんな質問をしてみました。

過去の会話から、私の思考のクセを分析してください。

すると、面白い結果が返ってきました。


クセ① 選択肢を比較するのが好き

まず指摘されたのがこれです。

私は何かを決めるとき、必ず比較します。

転職先。

旅行先。

ホテル。

AWSサービス。

比較している時間が長い。

むしろ比較している時間が楽しい。

これは認めざるを得ません。


クセ② 正解を探そうとする

次に指摘されたのがこれです。

私は選択肢の中から「一番正しい答え」を探そうとする傾向があるそうです。

でも実際の人生は、正解より納得解です。

これは少し刺さりました。

確かに私はよく悩みます。

悩みながらさらに比較します。

そしてまた悩みます。

効率はあまり良くありません。


クセ③ 現実的だけど少し楽をしたい

これも言われました。

私は夢ばかり見るタイプではありません。

年収。

働き方。

将来性。

かなり現実的に考えます。

ただし同時に、なるべく楽したい。

便利な方法を探す。

効率化したい。

ChatGPTにハマっている理由も、たぶんここです。

否定できません。


クセ④ 行動力はあるが、面倒くさがりでもある

これが一番面白かったです。

ブログを始める。

AWSを勉強する。

旅行を計画する。

興味を持ったら動く。

でも同時に、かなり面倒くさがり。

寝るのも好き。

サボるのも好き。

つまりアクセルとブレーキを同時に踏んでいるような状態です。

言われてみると、その通りです。


結局、一番面白かったのは自分だった

分析結果を見て思いました。

新しい発見もありました。

でも一番面白かったのは、普段意識していない自分のクセが見えたことです。

人は性格よりも、思考パターンの方が変わりにくいのかもしれません。


まとめ

ChatGPTに思考のクセを分析してもらいました。

結果としては、かなり面白かったです。

そして少し嫌でした。

なぜなら当たっていたからです。

もし興味があるなら、ぜひ一度聞いてみてください。

おすすめのプロンプトはこちらです。

過去の会話から、

・私の思考のクセ
・意思決定の傾向
・強み
・弱み
・ストレス要因
・よく繰り返している悩み

を分析してください。

また、改善アドバイスも教えてください。

私はこの分析で、自分が思った以上に「比較するのが好きな人間」だと分かりました。

もっとも、その後も転職先を比較しているので、改善はまだ先になりそうです。


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